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余はいかにして(RDA調査紀行)

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SOAS Life 8/26

カナダ、アメリカと来て、移民が多いといっても色々あるんだなーと思っています。
カナダは"国籍取得ビジネス"のような気がしたし(あくまでわたしの独断と偏見ですよ)、アメリカは"もとから君はうちの国のひと"という気分のようになったし、イギリスはそう、"そっと置いといてもらえる"という気分です。
無理やり同化もさせられないし、拒絶もされない。
わたしは元々ビジター気質でどこかに同化したいとも、させられることにも抵抗感を覚えるタイプなのでこうしたイギリスは概ね悪い気はしないです。

さて、SOASでの授業も3日目。
1日目はオリエンテーションとBL。
2日目は授業後にGlobal Japan Officeの亀田さんにお会いして6時間もお話ししたようです(最後のほうは朦朧としてました)
3日目は学生証を受け取りいっぱしの学生面をしています。

クラスメイトは日本人が多い。そして学部生しかいないので、たとえ院生だったとしてもただてさえ年寄りのわたしは、まさしく正体不明感が漂い、もうしわけないなーと身の細る思い。(ほそればいいのに)
が、スペイン人ですでに働いている人が一人(美人なおねーさん)がいて、そのモチベーションに無駄についていかんと頑張っています。

授業は、講義、レビュー、討論の循環。

講義は完全に座学で、先生は話す内容を書いてきていて読み上げてくれます。
板書もほぼないのでノートテイキングにコツがいる。
基礎的な語彙でつまることも多く、よくできるおねーさんのノートと比べると、"落書きか?"という出来。要訓練。

レビューは専門用語の復習や、各自のノートの振り返りのヒントになる質問を渡されグループで検討します。1日目はお試しだったから(主権国家)余裕があったけど、今日の人権からしてすでに日本での不勉強とブランクがたたって、"こんなことも忘れてるって"。

グループ討論は"主権という概念は時代遅れか?"などにyes, noに別れて話すというもの。

全体的にまーそうだな、という構成だけど、座学とアウトプットのバランスはよく、反転教育としてこーやると確かに定着しやすいなということを自分の身で確認できるのは、よい機会。

明日からはファイナルプレゼンテーションの導入が始まります。
さて、どうなることやら。
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