FC2ブログ
 

余はいかにして(RDA調査紀行)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本人が多すぎる!

SOASの授業が始まった。
初日は午前中にオリエンテーションと、午後にこれからの授業の概観。

ウェストファリア条約から始まる主権国家下の"justice"はたとえ自国から見てjusticeではないとしても干渉しない"absolute sovereingty"だが、国家レベルにはinter-govermental organizationの動き、非政府系のcivil societyの動きがある現在、(場合によっては)他国のjusticeに対しても責任を持つといった"条件付き主権"へと、justiceへの新たな考え方があるという話。

その背景として、1%の人間が50%の富を独占するという世界における不平等と、それに対して起きたfair tradeの動きの紹介。

という感じだった。

中身自体は十分ついていけるが、自分で話す時の文法上の不正確さはすでに日本で指摘を受けた通りだし、語彙が確実に不足していて要勉強。
でも、多分授業は楽しめそうだ。

これはいい。

しかし、

日本人に多すぎ!

聞けば首都大、上智からは団体が、その他お茶大、外大からも数名参加者があり、わたしのクラスの14名のうち4名を除きみんな日本人!!

わたしは、同僚とこちらに来ているのもあり、より日本語を話してしまうリスクが高くなる。

先生からもあんまり日本人でかたまらないでねーと言われたが、たしかに…!
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。