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余はいかにして(RDA調査紀行)

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鍋釜持参の大学の寮。

滞在中は大学の寮に滞在する。
とはいっても3週間で追い出される。なぜならわたしたちサマーコース生は、本科生がオフの間のお部屋の間借り人だから。
最後の一週間は近くのアパートにお引越し。

まあ、それは良いとして、今回の手続きは3月末から始めた。
4月を過ぎれば本業が忙しくなるので前に倒したのだ。
アメリカのリスポンスと比べてイギリスは回答が早い。心なしか気遣いも見える。なんとなくこの遠慮しいなアプローチは日本人に似てる。
素早いレスポンスに、クレジットカードを使ったオンライン決済のスムーズさ、なにもかもワンダフルでグレートだ。

ある日寮の案内を読んでいて気づいた。

"寮には共用キッチンがあります"

Oh great!

でも、フライパンも鍋もありません。

え?

"寮にはベッドがあります"

そらな。

でもブランケットも枕もシーツもありません。
借りることができますが、20ポンドです。

"なんだったら、もってきてね"

フライパンとブランケット担いで来たらそれで荷物ぱんぱんやないかーーい!

ショートタームビジットって、こーゆーの困りますよね。
そして、向こうで買っても持って帰るのめんどくさいに決まってる。
なんで、きっと残置物があると思ってるんですが、それってきれいなのー?そして使っていいのー?

ってなるんで、
ショートビジット用に鍋釜セット貸すと親切ですよね。。

それはともかく寮はBLまで歩いて10分のところでそれはもう、すばらしい立地!
神さまありがとう。
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