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余はいかにして(RDA調査紀行)

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20年ぶりの渡英

初めてイギリスに行ったのは多分中学生のときだ。

覚えていることといえば、油まみれのペペロンチーノ、クリスマスにマクドナルドといった残念な食のことから、当時もいまもクリスティの大ファンなので、St. Martin's theatreで観たThe Mousetrapの感動。ほんと、英語もほぼ分からんのに、なんとなく、筋を追って背伸びして観たなぁとか。
当時は大英図書館BLが大英博物館からお引越し中で本が見られなかったけど、大英博物館には"マルクスが資本論を書くときに使っていた机"があって、紐がはられた向こうからおずおずと触って感動したなぁとか(しかし、なんで中3でマルクスに胸熱くなったんだろう)

そんな旅からもう20年。ちょっと目眩がするが、(それなりに)大人になったわたしは、明日から久々にイギリスに行く。
さて、その目にはどんな風にイギリスは映るのか。

今回の渡英は所属する大学が職員研修として学費、旅費、宿泊費をもってくれる、大変ありがたいものだ。

本学とSOAS協定校であり、SOASに本学のオフィスが出来てから10年以上がたたんとしている。

わたしはSOASのIFCELSで、3週間、職場体験を1週間行う予定だ。

今回は英語コースにしばられることなく、派遣期間中に開講されるコースを選択することができたので、迷わず国際関係学を選んだ。

このテーマは生徒の7割が外国人と言われるSOASの学生たちの思考の多様性に触れやすいと思ったからだ。
(でも予習が超大変と、超優秀な先輩に言われてたのを忘れてて、ぎゃーー!)
あとは、単純にわたしも興味のあるテーマだからというのもある。

この旅は、3つのアプローチができると思っている。

1. アジアからきた留学生として
2. 類似の分野のアジアの一大学職員として
3. そして図書館員として


ひとまず出発前の顛末から始めよう。
留学生として。

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