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余はいかにして(RDA調査紀行)

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RDA ワークショップby Barbara Tillet1



Take what you see.

No abbreviation!

RDA is better to use online version.



学習院女子大学で開催されたTillet氏のワークショップに参加している。
二日目の最終セクション前。
FRBRの理解から始まった私たちの贅沢な時間もあと数時間で終わろうとしている。

ワークショップURL
http://web.keio.jp/~ysakai/rdaws/#contributor

Barbara Tillet氏プロフィール
http://www.libs.uaeu.ac.ae/symposium/barbara_b.htm

RDAを見ていて思うことは、まず、面白がらなければいけないんだということ。
AACR2や過去の慣習をもつものは、どうしてもそれを再現するためにどうしたらいいんだと、やっぱり混乱する。
だけど、多くのオプションがつく場合、最低限の必須事項をポリシーにしておいて、必要だったらやっていいんだよ、と言ってるから、本当はできないことってあまりない。全部大文字でタイトルを記入しようがどっちでも、検索の結果は変わらない。
もしかしたら目録担当者は検索上、何が必要か不要かのレベルを先にシステム設計者に学んだ方がわかるのではないか。共通の知識の土台の欠如をFRBRに限ったものではなく、感じた。

シカゴ大学で"新しい人はむしろすっきりと理解して、混乱するのは昔からのカタロガーかもしれませんね"と言われた意味が、
きっとこのワークショップに来ている、熱心な図書館関係者の混乱をみて理解できた気がする。
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