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余はいかにして(RDA調査紀行)

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セントラルパーク

シカゴより(都市)より徒にて…じゃ、なかった、飛行機にて出でつ辿りいついたはニューヨーク。

朝五時に出発して十五時にホステルについたわけだからまさに10時間も旅行をしていたのだ。
ということで疲労困憊、集中力もなく報告書もまとめられない(言い訳)。
そこで翌日の下見(イェール大学の鈴木啓子さんとアポイントメントがありました)も兼ねて地下鉄くらい乗れんといけん、とお外に行くことにしました。

地下鉄、ワシントンはmetro、ニューヨークはsubway。どっちもどっちのわかりにくさ!
これはまた別に書くとして、アポイントメントありの旅の基本は下見ですね。
と、ここまで書いておいて、でも結局翌日のアポイントメントでは乗る電車を間違えてニューヨークを30分競歩状態で疾走したのでしたわ。


ともかく、晴れたとても天気の良い日だったので、ついでに何か楽しげな音楽も聞こえてきたのでセントラルパークによって見た。
ここは、あぶないから行っちゃダメだよと言われてたのだけど、
基本的に現地の女子供のいる(まともそうな)場所は大丈夫、というスタンスなので真昼間なので大丈夫と決め込んで突入。

予測通り音楽の匂い。

image_20130823100821f4e.jpg

チャリティーじゃずふぇす。

image_20130823100748e20.jpg

屋台カーも出ていて、みんな草っ原に寝っころがる。
聞き馴染んだジャズのスタンダードNo.。
踊る人たち。

わたしも草っ原に寝っころがり、地球の歩き方の地下鉄地図を見ながら次の手を考える。
手にはチーズ入りのサンドイッチ。

なんてことない空気。
日常の一幕。
それが、ただ、ニューヨークのセントラルパークの空気の中で起きているだけ。

なんだけど、何とはなくに
ああ、アメリカにきていたんだなとしみじみと感じたわけでした。

そんなわたしは次の不幸をまだ知らない。
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