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余はいかにして(RDA調査紀行)

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The University of Chicago 8/7

大体の英語のコミュニケーションに問題ない(いや、最低限の)私だが、唯一あんま聞き取ってもらえない単語、それが、Chicagoだった。シケィーゴゥというべきか、シカーゴというべきか、シカゴというべきか、どうも微妙に違うらしい。

何はともあれそのChicagoに着いたのは8/7。
O'Hare空港からシャトルバスにて直行し(なんと38$!でも、納得の遠さ)、シカゴ大学着いた。
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着いた日は何かと分からなくて不安。Googleマップはあるけどどこが栄えてるかわかんないし、とりあえずウロウロ。さまよえるオラ、日本人。
結局唯一見つけたのはスタバとしょぼい本屋だけ。道ゆく大学生に水が買いたい!と主張するも、夏休みだから開いてないと思うわ!と、いわれ意気消沈してとぼとぼ。
結局滞在先のホテルでお水をお買い求めになり、レストランで高級ディナーをお取りになったのです。
(美味しかったけど)
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ちなみにお嬢様は翌日も、"何にもないマジック"にかかっていて、ホテルでパンケーキを召し上がったのですが、まあめっぽう美味かったので、後悔はないそうです。
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強がりじゃないもん。

それにしても、シカゴ大学はこれまでの人生の中で一番!美しいキャンパスだ。
それはもしかしたら上書きされることもあるだろうけど。
だけど、私はいままでこんな夢のようなところに住んだことがない。

イギリスの大学を模したと言われる、まんまハリーポッター出てきそうな古い建物、何のため?というくらい重厚な教室のある建物。
芝生は青々とし、暑すぎないからりとした風が吹く。

宝くじが当たったら、シカゴ大学に進学しようかな、と、本気で思った。
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