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余はいかにして(RDA調査紀行)

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活動履歴(不幸編)前半

1 飛行機が遅れてトランジットに間に合わず、カナダで一泊。一概に不幸とは言えないが、アメリカ適応する時間が減って疲れた。

2.携帯なくした
ワシントンはとにかくセキュリティチェックの嵐。
入ってはチェックされ少し外に出てまたチェックされ、日に7回はチェックされただろうか。
どこかのタイミングでスキャナに荷物をほおりこんでポケットをポンポンしたら携帯発見⇒ほおりこんで

わすれた?(えへ)

帰り道で気づいても機体は古いからもうあきらめがついていて。でも中味のアドレス帳を心配していた。
翌日まりさんがlost &found をチェックしてくれてあるかも!と、なったとき

Lost & foundのひとに、
"どんな携帯無くしたの?"ときかれ
"中身は赤色で黒いケースがついたの"
と、答えたら一発でサインもパスポート提示もなしでぽーーーんと帰ってきた!
黒板塗料で塗ったけどはげてしまったぼろっぼろの携帯をうけとったときの嬉しさといえば!
ま、そもそも私の携帯はガラパゴス国家日本の粋を極めたINFOBAR。
絶対アメリカにないので遺失物のひともまちがいないな、と思ったに違いない。
それにしても自分で探さなきゃと思っていたので助けていただいて本当に嬉しかったしほっとした。

ありがとうございました。


3.ルームキーをなくす

いいかげんにせーや、という出来事がまさしく携帯を無くした日に起きた。
ホステルのquiet timeは11:00pm-7:00am
その時間を過ぎてシャワーから戻った私は暗い中、鍵をベッドにおいて二段ベッドの上の方(私のベッド)によじ登った。

その夜も夜間におもむろにごそごそと活動を始めて長らく起きていると、尿意が。

そこでギシギシ、ベッドを降りてトイレに行こうとしたときに

ふと、虫が知らせた。

ここらへん私はすごいと思うんだけど、カードが入っているはずの財布をふと、扉を開けた瞬間に確認して見るきになったのですね。財布を開けると

ない…

ホステルはオートロック。トイレは外。
どうしよう。誰か起こすか?

そこからは夜中二時にガサコソガサコソ
今思えば怪しすぎ。
ちょっと懐中電灯的なものでも上もしたも照らして見たけど、

ない…

仕方ないので無理矢理寝たんだけど人間だもの、安眠はできない。
朝五時、意を決して扉に物を挟み込み、トイレにダッシュ

用を足してホッとしつつ部屋に帰ったわたしが、白みかけた朝の光に照らされつつ見た部屋に

ベッドのしたに隠れた黒い影を見た時の、すべてが解放された気持ちと言ったら。。。

「失せ物みつかる」

Thanks for God!


つづk…たくない!!!!
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