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余はいかにして(RDA調査紀行)

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ダレス空港⇒宿へ

空港(めっちゃ広い)を出るとそこはアメリカだった…。

いや、まあ、そうだろうね。

カナダで"入国"しているうえに常にバックパックで移動しているためbaggage claimもないので、すたすたと歩くこと十分?地元への交通乗り換え案内が出てきます。

今回は20:00着というこもあり、両親からもでがけに"くれぐれも夜間にメトロに乗ってくれるな"と、止められたこともあり(実際は荷物が重すぎて)Metroは断念。

かといってタクシーはちっときつい(懐が)ので、今回はshared van を使ってみました。

supershuttle

空港から町中に28$。
二人目から10$。
大体の方角をそろえて客を集めて、ホテルと空港の送迎をしてくれる。
変なエリアで下ろさずにきちんとホテルの前まで送ってくれるのが(イランの乗り合いタクシーと比べて)親切だ。

私の向かうエリアに向かうヴァンもまあまあほどほどにシェアされていたので、タクシーでおっちゃんと一対一トークを繰り広げるより気楽かな?と気を抜いた矢先、

何と私最後まで残り、おっちゃんと(また)ガチトーク始まりした。

ああこのタクシー(ヴァンだけど)のかんじ…思い出すわ。

イランの乗り合いタクシーはこんなだった…と懐かしい気分にひたっていたらなんか会話の中身まで似てきたではないですか。

しばらく話してたらおっちゃんがカメルーンからの出稼ぎであることが判明。…それは、懐かしいわよね、似てるとこもあるもの。

しかし知らなかった。
ワシントンは同じ番地が南東、北東、南西、北西にそれぞれ、計4つあるらしく、住所にかならずどこの方角が言わないとわからないらしい。そこに意識したことないから大事だなと思った。

おっちゃんとはそのほか"貧しくて二人ぶんのお金で家族三人がごはんを食べると周りからは大変だね足りないよねと言われるけど、目で見て心が満足するもんだ、それが神の恵みなんだと。

色々と教わりました。

夜間のSuperShuttle は地上を車で走るので町中をしっかり見ることができ、ライトアップされた議会?や造幣局が見られてとてもお得な気分になります。おすすめ。



そんなこんなでホステルに到着。
どうしよう、うつろーな、目の人ばっかいる怖い雰囲気だったら…と思ったら若い娘さんばかりで客層は安心そう。よかった。
まあお風呂も、ベッドもホステルやね、という感じではありますが。
朝食付きで30$はお得。

あと江草先生に言われてたのにやはり空港からなんの食料も調達しないで帰ったら食いっぱぐれたのです。



とりあえずアメリカの郷土料理のポテチを…う、うまかったもん!!

(ああ、もっといいもん食べたい。タイのお粥はパラダイスみたいだったなあ)


着いておっちゃんには中国人⇒チベット人に間違われ、ホステルでは三人に中国語で話しかけられ、道では車のおばさんに道を聞かれました。

なじんでるのかな、ある意味…。
徒然。

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