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余はいかにして(RDA調査紀行)

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Light.

To tell the truth, I tried to ask"what is our(=cataloger's) advantage" ?
when I attended at Barbara's workshop.

Looking for some encouragement,

If we could use bib. data from publisher or any other institutions, we would not have to check, overwrite data anymore that most of us spending time for it, remembering rules, ISBD or... any knowledge that we think its "professional".

When I went to TRC data section, less than 100 staff create records, for all newly published books.
If we believe its data blindly (I believe, lots of copy cataloger doing so) it mean other than 100 cataloger are unnecessary for new books. (of course it is very rough image)

Of course we need to record our rare book or special corrections, such as university's materials, but it is quite few.

Making "subject heading" "classification" ... more detailed data
are users really require it?
>we should confirm what they need and what we need for them.

What is our "professional advantage"?

Is this ambiguous anxiety is from my lack of professional knowledge? (probably yes)


Are the catalogers dying?


Anyway, just I believe,

if we are needed by someone, we will alive,
if we are not needed by anyone, we will gone,
It is acceptable.

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反省と、そして旅立ちと。

ただいま空港である。
JFKではなく、newark。
メジャーかマイナーか分からないが、ともかく出国審査のないところにわたしはいる。

なぜか。

本当に今回の旅は人に恵まれ、交通に嫌われた旅立だった。
そして交通の多くは人災で、それは私がいかんのだ。
今回の旅は例え安かろうと、オフィシャルな旅はお金よりも確実性を取ることを学んだ。

時間に遊びをとっていたから実害はなかったけど。
例え高くても直行便。信頼できる航空会社にしなきゃいけなかった。

なお、エア・カナダはやめたほうがいい。
人員削減しすぎてすべて機械で処理するのだが、複雑な処理はできず、そのための人員も派遣できないのだろう。

ただいまトランジット予定だがカナダから日本へのチケットがチェックインできていない。
二機に渡るブッキングがシステム的にできないのだろうう。
PCの処理スピードも遅く、人員もパートタイムで訓練もされていない。
(実はオンラインチェックインを使ったので席の確保はできているのだが。。それについてはなんのアナウンスもない。そんな知る人ぞ知るテクニックでいいのか)
出国審査も含めて一分でも飛行機が遅れたらアウトだ。
そういうリスキーなチケットを売ってるのもすごいが。。判断は大事。

帰りに時間の遊びをとってないので、ただいま神頼み中。
これでアウトならオンラインチェックインはどうなるんだろう。

色々あるが、すべてうまくいくことを願って、ハプニングが起きたら都度都度対処するしかない。

それにしてももう少し丁寧に交通機関は選ぶべきだったなというのが今回の反省点だ。

願わくば無事に日本に帰れますように。

ともかく、


アメリカを去ります。
何もかもありがとうござました!

セントラルパーク

シカゴより(都市)より徒にて…じゃ、なかった、飛行機にて出でつ辿りいついたはニューヨーク。

朝五時に出発して十五時にホステルについたわけだからまさに10時間も旅行をしていたのだ。
ということで疲労困憊、集中力もなく報告書もまとめられない(言い訳)。
そこで翌日の下見(イェール大学の鈴木啓子さんとアポイントメントがありました)も兼ねて地下鉄くらい乗れんといけん、とお外に行くことにしました。

地下鉄、ワシントンはmetro、ニューヨークはsubway。どっちもどっちのわかりにくさ!
これはまた別に書くとして、アポイントメントありの旅の基本は下見ですね。
と、ここまで書いておいて、でも結局翌日のアポイントメントでは乗る電車を間違えてニューヨークを30分競歩状態で疾走したのでしたわ。


ともかく、晴れたとても天気の良い日だったので、ついでに何か楽しげな音楽も聞こえてきたのでセントラルパークによって見た。
ここは、あぶないから行っちゃダメだよと言われてたのだけど、
基本的に現地の女子供のいる(まともそうな)場所は大丈夫、というスタンスなので真昼間なので大丈夫と決め込んで突入。

予測通り音楽の匂い。

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チャリティーじゃずふぇす。

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屋台カーも出ていて、みんな草っ原に寝っころがる。
聞き馴染んだジャズのスタンダードNo.。
踊る人たち。

わたしも草っ原に寝っころがり、地球の歩き方の地下鉄地図を見ながら次の手を考える。
手にはチーズ入りのサンドイッチ。

なんてことない空気。
日常の一幕。
それが、ただ、ニューヨークのセントラルパークの空気の中で起きているだけ。

なんだけど、何とはなくに
ああ、アメリカにきていたんだなとしみじみと感じたわけでした。

そんなわたしは次の不幸をまだ知らない。

The University of Chicago 8/7

大体の英語のコミュニケーションに問題ない(いや、最低限の)私だが、唯一あんま聞き取ってもらえない単語、それが、Chicagoだった。シケィーゴゥというべきか、シカーゴというべきか、シカゴというべきか、どうも微妙に違うらしい。

何はともあれそのChicagoに着いたのは8/7。
O'Hare空港からシャトルバスにて直行し(なんと38$!でも、納得の遠さ)、シカゴ大学着いた。
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着いた日は何かと分からなくて不安。Googleマップはあるけどどこが栄えてるかわかんないし、とりあえずウロウロ。さまよえるオラ、日本人。
結局唯一見つけたのはスタバとしょぼい本屋だけ。道ゆく大学生に水が買いたい!と主張するも、夏休みだから開いてないと思うわ!と、いわれ意気消沈してとぼとぼ。
結局滞在先のホテルでお水をお買い求めになり、レストランで高級ディナーをお取りになったのです。
(美味しかったけど)
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ちなみにお嬢様は翌日も、"何にもないマジック"にかかっていて、ホテルでパンケーキを召し上がったのですが、まあめっぽう美味かったので、後悔はないそうです。
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強がりじゃないもん。

それにしても、シカゴ大学はこれまでの人生の中で一番!美しいキャンパスだ。
それはもしかしたら上書きされることもあるだろうけど。
だけど、私はいままでこんな夢のようなところに住んだことがない。

イギリスの大学を模したと言われる、まんまハリーポッター出てきそうな古い建物、何のため?というくらい重厚な教室のある建物。
芝生は青々とし、暑すぎないからりとした風が吹く。

宝くじが当たったら、シカゴ大学に進学しようかな、と、本気で思った。

活動履歴(不幸編)前半

1 飛行機が遅れてトランジットに間に合わず、カナダで一泊。一概に不幸とは言えないが、アメリカ適応する時間が減って疲れた。

2.携帯なくした
ワシントンはとにかくセキュリティチェックの嵐。
入ってはチェックされ少し外に出てまたチェックされ、日に7回はチェックされただろうか。
どこかのタイミングでスキャナに荷物をほおりこんでポケットをポンポンしたら携帯発見⇒ほおりこんで

わすれた?(えへ)

帰り道で気づいても機体は古いからもうあきらめがついていて。でも中味のアドレス帳を心配していた。
翌日まりさんがlost &found をチェックしてくれてあるかも!と、なったとき

Lost & foundのひとに、
"どんな携帯無くしたの?"ときかれ
"中身は赤色で黒いケースがついたの"
と、答えたら一発でサインもパスポート提示もなしでぽーーーんと帰ってきた!
黒板塗料で塗ったけどはげてしまったぼろっぼろの携帯をうけとったときの嬉しさといえば!
ま、そもそも私の携帯はガラパゴス国家日本の粋を極めたINFOBAR。
絶対アメリカにないので遺失物のひともまちがいないな、と思ったに違いない。
それにしても自分で探さなきゃと思っていたので助けていただいて本当に嬉しかったしほっとした。

ありがとうございました。


3.ルームキーをなくす

いいかげんにせーや、という出来事がまさしく携帯を無くした日に起きた。
ホステルのquiet timeは11:00pm-7:00am
その時間を過ぎてシャワーから戻った私は暗い中、鍵をベッドにおいて二段ベッドの上の方(私のベッド)によじ登った。

その夜も夜間におもむろにごそごそと活動を始めて長らく起きていると、尿意が。

そこでギシギシ、ベッドを降りてトイレに行こうとしたときに

ふと、虫が知らせた。

ここらへん私はすごいと思うんだけど、カードが入っているはずの財布をふと、扉を開けた瞬間に確認して見るきになったのですね。財布を開けると

ない…

ホステルはオートロック。トイレは外。
どうしよう。誰か起こすか?

そこからは夜中二時にガサコソガサコソ
今思えば怪しすぎ。
ちょっと懐中電灯的なものでも上もしたも照らして見たけど、

ない…

仕方ないので無理矢理寝たんだけど人間だもの、安眠はできない。
朝五時、意を決して扉に物を挟み込み、トイレにダッシュ

用を足してホッとしつつ部屋に帰ったわたしが、白みかけた朝の光に照らされつつ見た部屋に

ベッドのしたに隠れた黒い影を見た時の、すべてが解放された気持ちと言ったら。。。

「失せ物みつかる」

Thanks for God!


つづk…たくない!!!!

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